
体の具合が悪いの時
2018年1月10日ジャカルタ市中心部からチカランにあるイーストジャカルタ工業団地(EJIP)までは、チカラン・バラット料金所を利用した場合、約50〜51kmの距離となります。
2025年9月18日時点のデータによりますと、ジャカルタ市内中心部のホテルを午前7時に出発した場合、所要時間はおおよそ1時間10分から1時間40分となります。ただし、渋滞状況によっては大幅に時間が延びることもあり、過去には2時間以上かかった事例もございます。
一方で、以前日本から来訪されたお客様をEJIPの取引先企業までお送りした際には、同じく午前7時にホテルを出発し、わずか1時間5分で到着したケースもございました。
EJIPは、インドネシアで初めて外資系企業として工業団地開発の許可を得たPT. EAST JAKARTA INDUSTRIAL PARKによって設立されました。株主構成は、インドネシア現地企業であるPT. Spinindo Mitradaya、PT. Lippo Cikarang Tbkと、日本の住友商事株式会社との合弁事業となっております。総面積は320ヘクタールに及び、多くの日本企業の工場建設を支援する体制が整っております。1990年の設立以降、1990年代にはM2100、ジャバベカ、デルタシリコン、KIICなど、周辺に複数の工業団地が次々と開発されてまいりました。
アクセスについて
EJIP(East Jakarta Industrial Park)へは、以下の料金所からアクセス可能です。
1. チビトゥン料金所(ジャカルタ-チカンペック高速道路KM24)
MM2100工業団地やEJIPの一部エリアに便利な出口です。
2. チカラン・バラット1料金所(ジャカルタ-チカンペック高速道路KM31)
ジャカルタ方面からお越しの場合に便利で、モダン・チカランやリッポ・チカランなど、EJIP周辺エリアへのアクセスに適しております。
3. また、チカンペック方面からお越しの場合は、**チバトゥ料金所(KM34)あるいはチカラン・バラット料金所(KM31)**から降りていただくと、EJIPまでスムーズにアクセス可能です。
